2010年06月21日
☆ハピうさ行ってきました
今回は、
ペレットやチモシーのサンプル無料配布がありました

いつものんびりしている私。。。
そういう配布物は出遅れるタイプですが、
珍しく早々と頑張ったおかげで、たーーくさんgetできました

ティダがきっと喜ぶはず~~
っと、うきうき、早く帰りたくなってました(笑)
しかし、もちろん
しっかりこの目で見て、感じてきましたよーー

このイベントは、昨年初めて行って知りましたが、
こういうイベントは大切だと思います。
来年はうさぎ年。
便乗して、
うさぎさんがおもちゃのように扱われる恐れがあります。
ですので、
うさぎさんについての正しい知識を
多くの方に知っていただく必要があり、
しっかりと伝えていく必要もあります。
会場には、
のっけから泣いてしまった、絵本のパネル・・・
おかあさんのやくそく (これは去年号泣した)
と
今年は新しく、
うさぎ小屋のピョンコ
がありました
そして、うさぎさんグッズの販売もありました

売上は、イベントの運営やうさぎさんの保護に使われます。
会場の奥では、
実際に捨てうさぎさんの保護をした方たちの体験談や、
その活動などが、パネルで公開されていました。
・・・もうヤバイです。
一生懸命メモを取っている方や、
私と同じく、
鼻をすすり、涙をふきふき読んでいる方もいらっしゃいました。
印象に残った部分を、いくつかご紹介しましょうね~
最期まで看るのが辛いからと言って、
保護センターに持ち込む方が増えているそうです。
うさぎさんにも感情があります。
飼い主さんのそばで
息を引き取ることが、うさぎさんにとっての幸せなのに、
何故、看とるのがつらいからと言って、
そのうさぎさんを手放すことができるのでしょうか?
お迎えしたら必ず最期まで責任を持って、
最期までうさぎさんに幸せな思いを与えてください。
アレルギーが原因で飼えなくなった
というのを理由にしないでください。
などなど・・・
人間のあまりの勝手さ、残酷さに、胸が痛み、悲しくて悲しくて・・・
そして、同じ人間として、くやしくて。
私は、イネ科のアレルギーがひどいため、
チモシーによる鼻炎、咳が年中出ています。
夜は、
ぜんそくのようにぜーぜーひゅーひゅーして、
息ができなくなるくらい、咳が止まらない時もあります。
そんなわけで、寝られないこともしばしばです。
だからと言って、
私には、ティダを手放すことはできません。
何故なら私を含めて、
人間は、
自分の意思で防御する対策を取ることができるからです。
それに対して、
動物は、
人間のエゴで勝手に人間のもとに連れて来られているわけです。
だからこそ、
うさぎさんを迎える前に、
アレルギーがあるかないか、必ずチェックをして欲しい
って私も思いました。
そして、
アレルギーがあったなら、それを言い訳にして手放さないためにも、
初めからうさぎさんをお迎えしないで欲しいのです。
それから、うさぎさんのトラウマの話。
号泣です。
紙袋に入れて、さらに真っ黒なゴミ袋に入れて、
捨てられていた子を引き取った、しっぽぷうのママさんの体験談です。
夜になって、照明を消すと、暴れるんだそうです。
暗闇が怖いんですって。
それは、ゴミ袋を思い出すから。
そして、
上から抱き上げようとすると、すごく嫌がるんだそうです。
それは、捨てられた時のことを思い出すから。
こーーんなに小さなうさぎさんは、
こーーんなに豊かな感情を持っているんですよ

泣かなくても、
悲しみでいっぱいのうさぎさんもいるわけです・・・。
でもでも、
こういう悲しみでいっぱいのうさぎさんのお話ばかりではなく、
それを乗り越えて、
とーーっても幸せになったうさぎさんもたくさんいます

安心しました。
幸せなうさぎさんがもっともっと増えていくために、できること。
何度も何度も書きましたが、何度でも書きます。
できないからと言ってなにもしないのではなく、
まず、できることをやってみる。
それが、幸せなうさぎさんを増やすための一歩です

全てのうさぎさんが、HAPPYでありますように

Posted by ちゅらいろ at 00:06│Comments(0)
│☆うさぎさんのこと