2009年07月08日
☆考えさせられたこと
先日、ご縁があって、動物が大好きな方たちの集まりに参加する機会がありました
その時お借りした本・・・

帯には「犬語・猫語」と書いてありますが、その他の動物たちはもちろん、害虫である虫などともコミュニケーションをとるための、たくさんの方法が書いてありました。
発見でもあり、勉強になりました。
それから、いつも試みていることだなーと思うことも、たくさん書いてありました。
とっても面白く、あっという間に読み終えていました。
Yさん、ありがとうございました♪
そして・・・
その集まりでは、いろいろと考えさせられることがありました。

その時お借りした本・・・

帯には「犬語・猫語」と書いてありますが、その他の動物たちはもちろん、害虫である虫などともコミュニケーションをとるための、たくさんの方法が書いてありました。
発見でもあり、勉強になりました。
それから、いつも試みていることだなーと思うことも、たくさん書いてありました。
とっても面白く、あっという間に読み終えていました。
Yさん、ありがとうございました♪
そして・・・
その集まりでは、いろいろと考えさせられることがありました。
まず。
うさぎさんに対しての知識が、本当に薄いということ。
それは、周りの人も、私自身も、です。
うさぎさんが大好きで、我が家にもいるはずなのに、私自身が全然うさぎさんについて、理解していないということに、ショックを覚えました。
その場に集まったのは、ワンちゃんやネコちゃんの保護をメインにされている方たちばかり。
先日も記事にしましたが、保護センターへ出向いて、飼い主が見つからない場合はもう殺処分されてしまうであろう、犬猫を引き取る活動をされている方たちでした。
お話を聞くと、動物をペットとして飼っている立場として、本当に考えさせられることもありました。
胸が痛みました。
その一方で、命を救うために獣医になった方たちが、今は保護センターで働き、一生懸命ご家族を見つけるために全力を尽くしているのだという事実も、教えていただきました。
そして、その保護センターには、うさぎさんたちも保護されています。
そのうさぎさんたちを、私の知人はそこから定期的に引き取りをしています。
でも、
ほとんどの方が、うさぎさんには気づかなかったとおっしゃっていました。
そして、私の家にいるうさについての話題になりました。
白いんですか?
赤い目なんですか?
と、尋ねられました。
いかに世間一般が、うさぎさんに対しての関心が薄いということを、改めて感じました。
そんなわけで、私なりに、うさぎさんについての基礎知識をお伝えしました。
うさぎさんは食べられる側なので、肉は食べません。
常に、「隙を見せたら食べられる」という危機を本能で感じているうさぎさんは、ストレスにとても弱いんです。
改良された子が多いから、人になつく子はすごくよくなつくけれど、警戒心がとても強い子も多いです。
泣かなくて静かでおとなしいからマンションやアパートでも気軽に飼えると思われるけれど、うさぎさんにも個性があるから、気が強い子は、気に入らないと後ろ足をダンダンする子や、ケージをかじる子もいます。
食べられる側のうさぎさんは、本当に危機が迫ったりストレスを強く感じたら、自ら生命を止めて死んでしまう子もいます。
そして、その直後挙がった言葉は・・・
そんなにストレスに弱い動物をなぜペットにする必要があるのですか?
ということ。
はい。おっしゃる通りです。
何も言えませんでした。
そんなにストレスに弱い動物を飼っている立場の私は、うさぎさんに対して、本当に申し訳ない気持ちになりました。
すごく考えさせられました。
そして、年間どのくらいの数のうさぎさんが殺処分されているのか?
と尋ねられましたが、どのくらいの数が殺処分されているのか、分かりませんでした。
みなさん、うさぎさんについてほとんど分からないので、素直に私に尋ねてくださいました。
それなのに、全然答えられない私自身がいて・・・
私自身、全然うさぎさんのことを分かっていないのだーと、愕然としました。
早速、後で調べてみましたが・・・
うさぎさんの殺処分数は、公に公開されていないそうですが、現実としては、飼い主が見つからなかった子たちの殺処分以外には、動物実験で使われたり、動物園のうさぎさんは、肉食動物のえさになることもあるそうです。
動物実験反対について
ペットとしての歴史が浅く、寿命も短いうさぎさんは、不幸にも捨てられてしまったワンちゃんネコちゃんの数に比べると・・・もしかしたら、圧倒的に少ないかもしれません。
でも、どのくらいの数が処分されようと、動物実験に使われようと、エサにされようと、コートやバッグに使われようと、数なんか関係なくて。
大切な命であるうさぎさんが殺されてしまう現実があるということ。
それは、たった一匹だからいいんじゃない?っていうことではありません。
一匹であろうと、たくさんであろうと、私はうさぎさんを守っていきたい。って、改めて思いました。
私は、ずっとうさぎさんをお迎えしたいと思っていました。
なぜでしょうね。
無条件で子供のころから大好きなんです。
でも、無理やりにペットとして飼えるように改良したのも人間で、私にも同じ人間の血が流れています。
そして、大好きだから毎日一緒にいたい。という人間のエゴで飼っています。
うちのうさが幸せなのか?本当のところは分かりません。
でも、私なりに、幸せを願って、見返りのない愛情をたっぷり注いでいるつもりです。
ストレスに弱いうさぎさんを無理やりに改良してきた過去を悔やんでも、その過去を変えることはできません。
でも、意識や行動によって、これからの未来を変えることはできます。
これは、うさぎさんに対してだけではなくて、いろいろなことにも通じることです。
人間関係、家族、恋愛、仕事・・・
今までのことを後悔して、思い悩むよりも、この先どうしたらHAPPYになれるのかを考えた方がもっとHAPPYになれるはず。
だから、できないことではなくて、できることからしていきたいと思っています。
私は、幸せなうさぎさんをもっと増やしていきたいし、そのお手伝いをしていきたいと思います。
うさぎさんを飼うのって意外と難しそうですね。
と、最後にはみなさんおっしゃっていました。
そう言っていただけたことが、本当に嬉しかったです
簡単に飼える動物ではないということをまず理解していただくことが、不幸なうさぎさんを減らすことにつながるんです。
きちんと飼い方を理解した飼い主さんのもとで過ごせる幸せなうさぎさんが、一匹でも多く増えますように☆
うさぎさんに対しての知識が、本当に薄いということ。
それは、周りの人も、私自身も、です。
うさぎさんが大好きで、我が家にもいるはずなのに、私自身が全然うさぎさんについて、理解していないということに、ショックを覚えました。
その場に集まったのは、ワンちゃんやネコちゃんの保護をメインにされている方たちばかり。
先日も記事にしましたが、保護センターへ出向いて、飼い主が見つからない場合はもう殺処分されてしまうであろう、犬猫を引き取る活動をされている方たちでした。
お話を聞くと、動物をペットとして飼っている立場として、本当に考えさせられることもありました。
胸が痛みました。
その一方で、命を救うために獣医になった方たちが、今は保護センターで働き、一生懸命ご家族を見つけるために全力を尽くしているのだという事実も、教えていただきました。
そして、その保護センターには、うさぎさんたちも保護されています。
そのうさぎさんたちを、私の知人はそこから定期的に引き取りをしています。
でも、
ほとんどの方が、うさぎさんには気づかなかったとおっしゃっていました。
そして、私の家にいるうさについての話題になりました。
白いんですか?
赤い目なんですか?
と、尋ねられました。
いかに世間一般が、うさぎさんに対しての関心が薄いということを、改めて感じました。
そんなわけで、私なりに、うさぎさんについての基礎知識をお伝えしました。
うさぎさんは食べられる側なので、肉は食べません。
常に、「隙を見せたら食べられる」という危機を本能で感じているうさぎさんは、ストレスにとても弱いんです。
改良された子が多いから、人になつく子はすごくよくなつくけれど、警戒心がとても強い子も多いです。
泣かなくて静かでおとなしいからマンションやアパートでも気軽に飼えると思われるけれど、うさぎさんにも個性があるから、気が強い子は、気に入らないと後ろ足をダンダンする子や、ケージをかじる子もいます。
食べられる側のうさぎさんは、本当に危機が迫ったりストレスを強く感じたら、自ら生命を止めて死んでしまう子もいます。
そして、その直後挙がった言葉は・・・
そんなにストレスに弱い動物をなぜペットにする必要があるのですか?
ということ。
はい。おっしゃる通りです。
何も言えませんでした。
そんなにストレスに弱い動物を飼っている立場の私は、うさぎさんに対して、本当に申し訳ない気持ちになりました。
すごく考えさせられました。
そして、年間どのくらいの数のうさぎさんが殺処分されているのか?
と尋ねられましたが、どのくらいの数が殺処分されているのか、分かりませんでした。
みなさん、うさぎさんについてほとんど分からないので、素直に私に尋ねてくださいました。
それなのに、全然答えられない私自身がいて・・・
私自身、全然うさぎさんのことを分かっていないのだーと、愕然としました。
早速、後で調べてみましたが・・・
うさぎさんの殺処分数は、公に公開されていないそうですが、現実としては、飼い主が見つからなかった子たちの殺処分以外には、動物実験で使われたり、動物園のうさぎさんは、肉食動物のえさになることもあるそうです。
動物実験反対について
ペットとしての歴史が浅く、寿命も短いうさぎさんは、不幸にも捨てられてしまったワンちゃんネコちゃんの数に比べると・・・もしかしたら、圧倒的に少ないかもしれません。
でも、どのくらいの数が処分されようと、動物実験に使われようと、エサにされようと、コートやバッグに使われようと、数なんか関係なくて。
大切な命であるうさぎさんが殺されてしまう現実があるということ。
それは、たった一匹だからいいんじゃない?っていうことではありません。
一匹であろうと、たくさんであろうと、私はうさぎさんを守っていきたい。って、改めて思いました。
私は、ずっとうさぎさんをお迎えしたいと思っていました。
なぜでしょうね。
無条件で子供のころから大好きなんです。
でも、無理やりにペットとして飼えるように改良したのも人間で、私にも同じ人間の血が流れています。
そして、大好きだから毎日一緒にいたい。という人間のエゴで飼っています。
うちのうさが幸せなのか?本当のところは分かりません。
でも、私なりに、幸せを願って、見返りのない愛情をたっぷり注いでいるつもりです。
ストレスに弱いうさぎさんを無理やりに改良してきた過去を悔やんでも、その過去を変えることはできません。
でも、意識や行動によって、これからの未来を変えることはできます。
これは、うさぎさんに対してだけではなくて、いろいろなことにも通じることです。
人間関係、家族、恋愛、仕事・・・
今までのことを後悔して、思い悩むよりも、この先どうしたらHAPPYになれるのかを考えた方がもっとHAPPYになれるはず。
だから、できないことではなくて、できることからしていきたいと思っています。
私は、幸せなうさぎさんをもっと増やしていきたいし、そのお手伝いをしていきたいと思います。
うさぎさんを飼うのって意外と難しそうですね。
と、最後にはみなさんおっしゃっていました。
そう言っていただけたことが、本当に嬉しかったです

簡単に飼える動物ではないということをまず理解していただくことが、不幸なうさぎさんを減らすことにつながるんです。
きちんと飼い方を理解した飼い主さんのもとで過ごせる幸せなうさぎさんが、一匹でも多く増えますように☆
Posted by ちゅらいろ at 20:03│Comments(2)
│☆うさぎさんのこと
この記事へのコメント
ウサギ=ピーターラビット的な考えで飼い始めたら、宇佐ちゃんかわいそうですね・・・・・有機野菜食べさせたらスーパーの野菜食べなくなったって話を飼ってる人から聞きました^^;
Posted by ネコフィデリ at 2009年07月09日 07:43
ネコフィデリさん♪
めんそーれ~☆
はじめまして!
そうなんです。
ピーターラビットみたいな感じ、可愛い、ぬいぐるみみたい、、、
って、おとなしいと思いきや、全然違って、感情も豊かだし
(鳴かない分感情が本当に豊かです)個性も強いので
いろいろな意味で驚かれるみたいですね。
それで、飼育放棄をされる方が本当に多いようです。
きちんとうさちゃんのことを理解したうえで、お迎えして
くれる方が増えることを願っています!
うちもスーパーの人参食べません・・・(^^ゞ
ご訪問ありがとうございました!
めんそーれ~☆
はじめまして!
そうなんです。
ピーターラビットみたいな感じ、可愛い、ぬいぐるみみたい、、、
って、おとなしいと思いきや、全然違って、感情も豊かだし
(鳴かない分感情が本当に豊かです)個性も強いので
いろいろな意味で驚かれるみたいですね。
それで、飼育放棄をされる方が本当に多いようです。
きちんとうさちゃんのことを理解したうえで、お迎えして
くれる方が増えることを願っています!
うちもスーパーの人参食べません・・・(^^ゞ
ご訪問ありがとうございました!
Posted by ちゅらいろ at 2009年07月09日 14:16